こんにちは。
8月も半ばに差し掛かっていますが、夏バテしていませんか。
35℃超えという異常な気温の日も多々ありますが、5分と外にいるのも厳しくなってしまいますね。
仕事で外出しなければいけない方も多いと思いますが、スイカやそうめんのような涼しいものでも食べてなんとか夏を乗り切りましょう~。
さて、少し前に女性とお会いした時の体験談になりますが、まず依頼のメッセージがこちらになります。
ご依頼内容
【 仮 名 】:●●
【 メールアドレス 】: ●●
【 希望出張エリア 】:新宿、池袋、渋谷
【 職業(例:美容師・銀行員・学生etc) 】:小学校の先生
【 年 齢 】:31 歳
【 身 長 】:156
【 体 重 】:40~44kg
【 希望コース ※複数選択可 】:
ハグ・添い寝(ソフレ)コース
オイルマッサージ・性感マッサージコース
恋人コース
【 ご依頼の目的 ※複数選択可 】:
ハグ
添い寝
オイルマッサージ
性感マッサージ
胸愛撫
指入れ
クンニリングス
【 NG(例:●●には触れないでください等) 】:
【 男性経験人数 】:4
【 性感サービスの利用経験の有無 】:無
【 SかМか 】:ちょいM寄り
【 興奮するシチュエーションや性癖等(もしあれば) 】:
お互いに抱き合ってハグしたり、いちゃいちゃすることが好きです。
【 ご依頼・お問い合せ内容 】:
初めまして、●●と申します。
以前から荒嶋さんのブログや動画を拝見しており、穏やかで誠実な雰囲気に惹かれ、思い切ってご連絡しました。
仕事に追われる日々の中で、いつの間にか異性との触れ合いや性の楽しさから遠ざかってしまいました。このままではいけないなと思い、自分に少しでも新しいきっかけを与えるため、今回の依頼を決めました。
もしお会いできることになれば、たくさん抱きしめられたり、性感マッサージをお願いしてみたいです。どうぞよろしくお願いします。
今回の依頼者は小学校で先生をしている女性で、名前はミユさん(仮名)。
教師をされてる方とお会いした時の体験談は以前にも書いていますが、依頼が多い職業のうちの一つです。
職業的に仕事が忙しくて異性との出会いがなかったりストレスが溜まりやすかったりするが故に、いろんな意味で満たされたくなるのでしょうか。
ミユさんは僕が穏やかで誠実そうなのが伝わったから依頼したなんて言っていますが、なんだか褒めすぎてて恐縮です。
悩みを解決したり欲望を満たしてもらって喜んでもらうということを大義名分にしていますが、僕が女性と会う一番の理由は『ただ楽しいから』です!
それでは、体験談をどうぞ。
関連記事>>>新宿のラブホでモデル体型女子と甘い時間を過ごしてきた【マッサージ】
関連記事>>>【動画有】アラサー美女に性感マッサージした体験談 in 新宿
新宿での待ち合わせ
僕は電車に乗って新宿に来た。
雨が降ったり止んだりのあいにくの天気だが、いつもより暑さが和らいでるので全然イヤではない。
それでも30度くらいはあるはずだが、連日の猛暑のおかげで涼しく感じることができるなんて、もはや体がおかしくなっているのか。
彼女の職業は小学校の先生でいまは夏休み期間ということで半休をとりやすいらしく、僕たちは平日の昼下がりに会うことになっていた。
それでも、夏休みとは名ばかりで学校の行事の準備や補習授業、保護者面談等で毎日とても忙しいらしい。
僕は『嫌なことは先延ばし』を座右の銘にしているくらいなまけ者なので、頑張ってる人が身近にいると胸が痛いし頭が上がらない。
もちろん、彼女が面談で走り回っている中、自分は家でエアコンをいれてゴロゴロしてただなんて口が裂けても言えない。
ミユはベージュの上品なロングワンピースを着て、某建物の入口に立っていた。
遠目から見ても分かるサラサラな黒のロングヘアーに透き通るような白い肌が印象的な女性だった。
なんだか楽しい時間になりそうと直感したと同時に、全身が脱力してしまいそうなくらい緊張したが、意を決して声をかけた。
「はじめまして、ミユさんですか?お待たせしました」
「あっ…はい!はじめまして!今日はよろしくお願いします」
こちらに気付くと、明朗な声が返ってきて丁寧にお辞儀をしてくれた。
マスクを着用しているが、清楚な雰囲気で顔も声も20代後半くらいに感じる。
無事に落ち合うことができて、僕たちはラブホテルのある歌舞伎町へと歩きだした。
いざラブホテルへ
彼女からは特に緊張してそうな雰囲気も見られず、普通の友達同士のように僕たちは会話をした。
学校の先生特有のマジメさというか堅さみたいなものは全くなく、オープンな性格でしっかりしている女性だというのはなんとなく伝わってくる。
今回利用したのは歌舞伎町にあるHOTEL GRANDCHARIOT(ホテルグランシャリオ)というラブホテル。
ラブホテルを一回も利用したことがないと言う彼女が事前に探してくれたホテルだった。
人気店なのかいつ行っても満室だが、今回は5分ほど待合室で待ってから入室することができた。

彼女は荷物を置き、興味深そうに部屋を探索している。
どことなくオシャレで清潔感があり、お風呂も広々としていて人生初のラブホテルは概ね好印象のようだった。
僕たちはソファーに座り、飲み物を飲みながら少しのんびりした。
それでも、お互い無言の状況になると彼女は外にいる時より少しソワソワしてるように見えた。
無言になると、僕もソワソワしてきて、何か話題を出そうと思ったけど、頭に浮かんだのは『天気の話』だけだった。もう少し気の利いた話ができる男になりたいものだ。
同じ2人きりでも、普段慣れている児童の保護者さんと面談するのとでは事情がまるで異なるに違いない。
1時間後には裸で初対面の異性とベッドにいるかもしれない状況は、これまでずっとマジメに生きてきた彼女にとってありえないことのはずだから。
一通りお話をしたところで僕が先にシャワーで汗を流して、入れ替わりに彼女も浴室でシャワーを浴びた。
テレビを観ながら待っていると、10分ほどで白いガウンを着た彼女が浴室から出てきた。
マスクを外した顔は、人からたまに言われるとも言ってたが確かに元AKBの柏木●紀さんに少し似ているかもしれない。
照明を調整をしたり部屋に流すBGMを選ぶなどのマッサージの準備をして、再びソファーにいる彼女の隣に座った。
ベッドで二人まったりハグをしたりいちゃいちゃ
“そろそろベッドに行こうか” と僕が言おうとしてることを察知したのだろうか。
「あー、やっぱりなんか急に緊張してきました」
ミユは緊張をごまかすように笑いながら気持ちを吐露した。
6年以上異性と触れ合いがなく、こういうネットを通じての出会いも初めて。
そんな彼女にとっては今回の出会いは特別な出来事で、まさに “非日常” なのだろう。
いきなり服を脱がせてマッサージを始めるのも負担があると思ったし時間的にも余裕があったので、ベッドで少しまったりすることにした。
僕たちはベットに移動して、一緒に寝転がった。
彼女のほうを見ると硬直したような姿勢になっている。
緊張で固まってる彼女のお腹の上辺りに手のひらを置くと、暖かい体温と速い鼓動が伝わってきた。
とりあえず緊張がほぐれるまで特に何かすることもなく、2人でゴロゴロしていた。
リラックスしてもらえるように時おり指を絡ませたり、髪に触れてみたりもした。
BGMで流れているクラシック音楽も相まって、自分だけかもしれないけど、このまま眠りにおちたら幸せだなと思わせてくれるくらいゆっくり時間が流れていた。
すると、時間が経つにつれて徐々に彼女の口数も増え、緊張が和らいでいるように感じた。
肌に触れても委ねてくれるくらいの雰囲気になっていた。
メールでたくさんしたいと言っていたハグをするために、僕は彼女に覆い被さる。
そして優しく抱き締めた。
控えめだが、彼女も僕の背中に腕を回してくれた。
「すごく暖かいね」
首すじあたりから優しいボディソープの香りがする。
こうして僕たちは肌を寄せて愛おしむように抱きしめ合い、お互いの温もりを確め合った。
性感マッサージの始まり。フェザータッチでの愛撫。
ミユは身体と顔にタオルを乗せて仰向けで横になっている。
そして、タオルの下は何にも身につけていない状態だ。
僕は一通り、彼女に対して体をほぐしたりリラックスしてもらうための全身のオイルマッサージを終えたのだった。
ガウンを脱ぐ最初だけ少し恥ずかしそうにしてたものの、たくさんハグをして親密になれたおかげなのか後はスムーズにアロママッサージを進めることができた。
いよいよ、次は性的に気持ちよくなってもらうためにフェザータッチで愛撫をしていく。
「タオル取ってもいい?」
彼女はすでに覚悟ができていたのか「いいよ」と頷いた。
ベッドに座っている僕はバスタオルをゆっくりと取り去った。
マッサージをしてる時から分かってはいたが、全体的に細くてクビレのある均整の取れた美ボディが露わになった。
陰毛はうすくも濃くもない一般的な成人女性のもので、Cカップほどの真っ白なバストに、性的興奮を誘われてしまいそうになる。
彼女は恥ずかしそうに少しもじもじしているが、僕はお構いなしに丸みを帯びた乳房に指先を這わせた。
適度に柔らかくハリのある乳房。
そしてその中心にある突起に向かって円を描くようにじわりじわりと何度も指先を滑らせる。
「あー、やばい…」
気持ちいいようなくすぐったいような反応を見せているが、その姿にこちらも興奮してしまう。
そして徐々に片手を下半身(女性器)の方へ。
直接は触らず、鼠径部や内モモ、陰毛付近をじわじわといやらしく触っていく。
色っぽい吐息がしきりに聞こえてくる。
もっと気持ちよくなってもらいたくて、僕は彼女の身体に唇を落としていった。
腕…肩…そしてワキ。
恥ずかしそうに「あっそこはダメ…」と囁くが、身体をよじって気持ちよさそうにしているように見える。
鎖骨…首すじ…耳…そしてバスト。
乳房や乳輪を執拗にくちびると舌でツーッと焦らしていると、乳首が先ほどよりツンと尖り立っていることに気づく。
僕はその勃起した乳首を舌でつついた。
「ああぁ・・・・・・」
甘く、小さな嬌声が彼女の口から発せられた。
硬いグミのような感触の乳首を、舌でこねくりまわす。
続けて、雪のように真っ白な乳房を本能のままに優しく揉みしだいた。
「ねぇ…」
突然、弱々しい声で話しかけてきた。
「ん?」
「キスしたいな…。ダメ?」
「しよ」
マジメな彼女が自分から誘ってくるなんて、気持ちが昂(たかぶ)ってるんだろうか。
僕は彼女の顔の方へ顔を寄せ、細い身体を抱きしめ、柔らかい唇にキスをした。
最初は唇を軽く重ね合わせるだけの優しいキスだったが、時を刻むにつれて舌も絡み合っていった。
同時に、彼女の敏感な部分にも指で触れながら。
クンニリングス
ヌルヌルした透明な汁を潤滑油にして、中指を前後に優しくスライドさせる。いやらしく、何回も。
指の動きに合わせて、彼女の腰もくねくねと動いている。
「ここ、舐めていい?」
そう言って、今触れている秘部を指し示した。
「うん、舐めて。でも匂いしたら恥ずかしいな」
「気にしなくていいよ」
彼女とのキスを一旦やめて、M字に開いた脚の間に入った。
そして、潤っている秘部に舌を這わせた。
「匂いしない?」
「全然なにも匂いしないよ」
本当に無味無臭で、何十分・何時間でも舐められそう。
がっちりと両手を繋いで、下から上に愛でるように繰り返し舌を這わせた。
「あぁん・・・クンニされたことなんてほとんどないけど、すごく気持ちいい…」
「ほんと?良かった」
愛液を舌で膣に塗りたくるように舐めていく。
気持ちよくなってほしいという想いを込めてクンニした。
ぴちゃぴちゃ、時に吸うとジュルジュルと音がなっている。
しかし、その絶頂はすぐに訪れた。
「あっ・・・もうダメ・・・」
僕は顔を手で押さえられて舐めるのを止めるように言われて従うと、彼女の身体は小刻みに跳ね続けていた。
関連記事>>>恥ずかしさを超えて、クンニリングスを楽しもう!女性が体験する快感とその魅力
少し休憩したあと、僕たちは一緒にお風呂に入って彼女の身体を丁寧に洗ってあげた。
そしてその後、時間の許す限り僕たちは抱き締め合った。
彼女の願望でもあったハグをもうしばらくはしなくてもいい、と言えるくらい。
それでも時間はあっという間に過ぎてしまうけど。
最後に
「今日はありがとうございました」
ホテルを出て駅まで一緒に歩き、彼女は笑顔でそう言って僕とお別れした。
初めての場所で、初めての男性と、初めての体験。
普段の生活とはかけ離れた、束の間の非日常。
勇気を出して依頼してくれたからこそ会えたけど、彼女にとって少しでもプラスになっただろうか。
僕は自分が楽しいから会っているものの、相手の役に立てないのなら会う意味が半減してしまう。
また明日から彼女は小学校の先生として毎日を忙しく過ごすことになると思うが、少しでも役に立てたと信じて、帰宅ラッシュで混雑した電車に乗りこんだ。