こんにちは!
東京で女性に性感マッサージをしている男です!
良いご縁がありまして、ご依頼いただいた女性とお会いしてきました。
BDSMに興味がある韓国系アメリカ人女性からのご依頼
以下が応募フォームを通じて女性がくれた依頼のメッセージです。
【 Nickname 】:●●
【 Age 】:29
【 Height (cm) 】:165
【 Weight 】:61~65kg
【 Nationality 】:Us
【 Occupation 】:Engineer
【 E-mail address 】:●●
【 Area where you want me to come 】:Shinjuku
【 Service contents 】:
Hug
spooning
Kiss
Sexual/Erotic oil massage
Yoni (Vagina) massage
Fingering
Oral sex (Cunnilingus)
BDSM
【 Your inquiry or any questions 】:
Is Sunday available? (日曜日に会えますか?)
今回の依頼主は29歳の韓国系アメリカ人女性です。名前はエマ(仮名)。
実際に体験したことはないけど性感マッサージや※BDSMに興味があるようで、メールでやり取りしていると、彼女の好奇心と少しの緊張がなんとなく伝わってきました。
※BDSM…ボンテージ、ディシプリン、サディズム、マゾヒズムをひとまとめにして表現する言葉である。Wikipediaより
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おそらくネットや動画で見たことはあるけれど、実際に自分が体験するとなると、どうなるのか分からないものです。
だからこそ、安心できる環境で試したい女性は多いです。
「いろんなエッチなことに挑戦したいと思っていますが、もしダメだと思ったり不快に感じたら、言いますね」
彼女はそんなふうに言っていましたが、はい、それはすごく大事です。
未知の世界に足を踏み入れる時、人は不安でいっぱいになるものですよね。
僕も長年このサービスを提供しているので、それは充分に理解しています。
しかし、1流の性感マッサージ師たるもの、その不安を期待や興奮に変えなければなりません。
自慢ではないですが、自分も施術を終えるたびに「あなた、何者なんですか…?」と尋ねられ、「名乗る者のほどではありません。ただの『日本三大マッサージ師』のうちの1人ですよ」というやりとりが交わされるとか、交わされないとか。
まぁ実際のところそんなことは全くなくて、1流どころか3流4流がいいところなんですけど、そんな自分に依頼してくれる女性たち皆に感謝です!
そんなこんなで女性と会うことになったので体験談を綴ろうと思います。
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新宿のラブホテルに呼ばれる
僕は朝11時、新宿の街を歩いていた。
厚手のコートに両手を突っ込み、背中を丸めて足早に進む。
東京に寒波が到来しているらしく、雪が降ると天気予報で言われるくらい寒い日だった。
吐く息は白く、頬に当たる風が痛い。
それでも、僕の心は燃えるように熱かった。
なぜなら、女性に呼ばれてこれからホテルに向かうところだからだ。
500円玉を道ばたで拾ったときと、飲み会で嫌いなヤツが大きな声で注文したのに店員に無視されたときと、女性に呼ばれてホテルに向かう道中だけは自然と胸が熱くなるし、平静でいろというのが無理な話である。
今日の依頼者の女性は韓国系のアメリカ人女性らしい。
kpopアイドルも霞むような素敵な女性に違いない!ウキウキ気分でテンションもアゲアゲだ。
TWICEに、BLACKPINKに、NewJeansに…
かろうじて名前は出てくるものの、若者の流行に疎すぎて誰一人として顔が思い浮かばない。
自分に軽く絶望しテンションもサゲサゲになりながら、新宿駅西口の雑多を掻き分けながら進む。
不意に、依頼者の女性からメールが届いた。
「今からシャワーを浴びるのでもう少し遅くに来てもらえますか?到着が遅れてしまいました」
話を聞いてみると、どうやら新宿駅で迷ってしまったらしい。
すでにホテルは目と鼻の先だったが、足止めをくらってしまった。
それにしても新宿駅はなんであんなに複雑なのか。
上に出たいのにデパ地下ぽいとこのスイーツコーナーに行きついたことが一度や二度ではない。
日本に不慣れな外国人にとってはもはや地下迷宮に違いない。
コンビニに立ち寄り、雑誌(18禁)を立ち読みしてちょうどいい時間になったのを見計らってからラブホテルへと向かった。
到着すると、なんだかあまりラブホテルぽくない可愛らしい建物があった。

入るとすぐにフロントがあり、そこに中年の女性が座っていた。
「311号室に知り合いがいるので、行ってもいいですか?」
そう尋ねると、フロントの女性は「確認しますので少々お待ち下さい」と言って、部屋に電話をかけだした。
「お連れの方が来られたようですが、お通ししてよろしいですか?」
日本語通じるんだろうかと少し不安になったが、通じたらしい。
「そこのエレベーターで3階まで上って311号室でございます、いってらっしゃいませ」
思わず「おう、行ってくるわ。日本男児代表としてな」とかっこつけそうになったが、そこは常識人のふりして「ありがとうございます」と言ってエレベーターに乗り込む。
3階で降りると、ラブホテルの廊下というより、どこかの小さな事務所のような雰囲気だ。

韓国系アメリカ人女性エマと対面。マッサージの準備
311号室を見つけて、いよいよエマと対面だ。
一呼吸おいてから、ノックをする。
10秒くらい経つと、ドアがゆっくりと半分くらい開いた。
そして、白いバスローブを羽織った女性が顔を出して僕のことを見て、少し緊張した様子で「ハロー」と言ってきた。
大きめの眼鏡をかけていて、艶のある黒のストレートロングヘアが印象的だった。
同じアジア人でもどこか異国的な雰囲気を醸し出している。
ドアの前でこちらも挨拶をして、中に入れてもらった。
初対面でホテルに二人きりというシチュエーションは人によってはぎこちなく感じてしまうはずだが、彼女もそんなソワソワ感があった。
できるだけ自然体で話しかけて、早く緊張を解かなければ。
コートを脱いだり手を洗ったりしながら、日本語はどれくらい分かるか聞いてみると、ほとんど分からない言う。
オーマイガー。まあでも大丈夫だ。
「好きな映画のジャンルはなんですか?」と聞かれれば「I love ポルノムービー」と答えられるくらいには英語は得意だ。
彼女は既にシャワーを浴びてくれていたようだったので、さっそくマッサージをすることになり、僕は準備に取りかかった。
手が冷たかったのでお湯で暖めてから、ベッドにバスタオルを敷いたり、部屋の温度を調整したり。
彼女はこじんまりした室内で、直立してそんな僕の様子を興味深そうに眺めている。
このベッドで今からこの女性を気持ちよくするのだ、と思うと気が引き締まると同時にプレッシャーもある。
とは言え、相手が外国人女性だろうがなんだろうが、これまで経験してきた場数が違う。
自分はこれまで数え切れない美女を虜にしてきた伝説のマッサージ師だ。神の祝福を受けたこのテクニックでこの女性を虜にしてやるぜ。
そう自分に嘘をついてさっそく始めることにする。
彼女に仰向けに寝るように伝えると、彼女は快適な体勢を確かめながらゆっくりとベッドに横たわった。
バスローブのシルエットからほんのりと浮かび上がる曲線が、一気に官能的な空気を部屋中に漂わせた。
このまま後ろから抱きしめたい欲求に駆られたが、それを抑えてまずは彼女をリラックスさせるためにアロママッサージをしなければ。
腕だけ露出させるよう伝え、彼女がバスローブを脱ぐのを僕も手伝う。
すると、マジメそうな容姿とは裏腹に、何かの鳥と何かの模様のデザインのタトゥーが右腕一面にびっしりと彫られてるのが目に入った。
「嫌じゃないですか?」
不安そうに尋ねてきた。
どうやら日本人はタトゥーをしてる人に対して寛容ではなく、嫌悪感を持ってるんじゃないかと心配しているようだった。
自分は決してそんなことを嫌がるような小さな男ではないので安心してほしい。
おっぱいを揉ませてくれさえすれば顔面タトゥーだって全然ウェルカムな男だ。
揉ませてくれないなら顔面新垣結衣でも当然のようにアウトだし。
アロマ・性感マッサージ開始
準備が整ったところで、脚からアロママッサージを始めた。
肉感的で、手のひらにしっかりとした弾力を感じるふくらはぎや太もも。
オイルが肌に馴染むにつれて、指先が滑らかに動き、筋肉の奥深くまでほぐしていく。
彼女は枕を抱きかかえるようにうつ伏せになり、静かに僕の手の動きを受け入れていた。
まるで仕事終わりにマッサージサロンで癒される女性のように、心地よさに身を委ねている。
しかし、ここはただのリラクゼーションの場ではない。
幸か不幸か、彼女はこれからもう少し大胆なマッサージを体験することになる。
ぷりっとしたお尻に手が届くと、レース素材の下着越しにその感触を確かめる。
柔らかく、それでいて張りのあるその肌に、指先でそっと圧を加えながら、慎重にマッサージを進める。
そして、下着の縁に沿うように指を滑らせ、その下の肌にもじんわりとした温もりを伝える。
シルクのクッションのような滑らかさと、ふわりとした弾力。
お尻を触ったときに一瞬、彼女の身体がわずかに強張っていたが、それも束の間。
彼女が色っぽく「グッド…」と呟いたとき、僕はこのセッションがいいものになるとなんとなく感じた。
凝っていると話していた背中や肩を丁寧にほぐし、やがて仰向けになってもらう。
バスローブ越しに浮かび上がるふたつの柔らかな膨らみが、僕の視線を引き寄せる。胸の起伏が際立ち、無意識にドキドキしてしまう。
しかしそこには触れずに下半身から。
彼女のすらりと伸びた脚はマッサージ開始当初とは一変して、その中心に触れてほしいと言わんばかりに、無防備に開かれていた。
指先が足の付け根へと差し掛かると、そこは驚くほど熱を帯びていて、オイルとは異なる、より粘度のある滑らかな感触がかすかに指を濡らした。
そのまま指先はゆっくりとしたスピードで脇腹を通って、腕へ。
初めてのBDSM
彼女はドMで、BDSMに強い興味があると話していた。
「めちゃくちゃにされたい」という願望を叶えるべく、おもむろに両手を掴む。
そして、両手をテープで拘束して体の自由を奪い、アイマスクをさせて視界を遮った。
彼女はそれを望んでいるかのように、されるがままだった。
今、この瞬間から、彼女の身体は完全に僕の手の中だ。
興奮を抑えきれず、彼女の手首をしっかりと押さえつけたまま、バスローブ越しに豊かな膨らみをガシッと掴む。
部屋の静寂を破る、「…あぁっ!!」という甘く切ない声が響いた。
彼女の反応を上から観察しながら、円を描くようにじっくりと揉みしだく。
頭上に押さえつけた腕がわずかに震え、「やめて」と言いたげな表情を浮かべるが、その奥に潜む期待が見え隠れする。
やってはいけないことをしているような錯覚を覚えるが、それがさらに僕を興奮させた。
さらなる快感を与えるべく、僕も同じようにベッドに寝転がり、横から彼女を抱き締めて、興奮している息遣いをわざと耳元で聞かせるように唇を近づける。
その耳元に吹きかかる僕の息遣いのタイミングと同時に、今にも泣き出しそうでありながらも色っぽい声が彼女から発せられていた。
彼女の鼓動を確かめるように、バスローブの隙間から、そっと指先を滑り込ませる。
温かな素肌に触れた瞬間、彼女の体がわずかに震えた。
ゆっくりと乳房へと指を這わせると、その柔らかさに包み込まれるように沈み込んでいく。
弾むような感触を確かめながら、敏感な箇所へと指が触れるたびに、彼女は身体を硬直させ、息を詰まらせてるのがわかった。
指先でそっと乳首をつねると、彼女の身体はビクンと震え、高く甘い声が漏れた。
「あぁっ……」
その反応が嬉しくて、ふわりと香る甘い匂いに包まれながら耳にキスを落とし、さらに指先で敏感な突起を転がす。
お互いの身体が熱を帯び、時が止まってると錯覚するくらいゆっくりと時間が流れていく。なんて官能的な時間なんだろう。
彼女の下半身に手を伸ばして、バスローブをはだけさせると、股間部分だけ露出している変態ちっくな下着を履いていた。
陰毛は全くなく、セクシーな縦筋があらわになっている。
そこにそっと中指を這わせると、愛液が潤滑油となってヌルヌルと滑った。
太ももに触れている僕の硬くなったペニスと同じように、彼女もまた興奮しているのがわかる。
「もっと、してほしい?」
耳元で囁くと、彼女はかすかに頷いた。
ドMで、男性に服従するプレイに興味があると言っていた彼女。
さらなるお仕置きを…そう考え、四つん這いになるように促す。
目隠しをされ、手は拘束されている。
それでも彼女は手探りでなんとか膝をつき、四つん這いの姿勢へと移行した。
初対面にも関わらず、半裸のままお尻を高く突き出している彼女。
この非現実的な光景が、余計に興奮を掻き立てる。
彼女の背後に膝立ちし、いかに恥ずかしい体勢でいるかを言葉責めしながら、フェザータッチで白い背中に指を這わせると、彼女は小刻みに全身を震わせた。
ゆっくりと距離を縮めるように、腕を回し、豊かな乳房を包み込む。
指先で敏感な突起を弄びながら、時折、お尻に軽く平手を落とした。
「パチン!」
鋭い音が部屋に響くと同時に、「あぁ……っ!」と切なげな声が漏れる。
彼女の顔は熱を帯び、紅潮している。
羞恥と快楽の狭間で揺れ動くその表情は、目隠しをしていても、とても美しく見えた。
事前に用意していたアダルトグッズを取り出す。
それは、膣に簡単に挿入でき、振動によって刺激を与えるものだった。
四つん這いになった彼女の後ろに回り、そっと先端をあてがう。
そしてゆっくりと押し込むと、抵抗なく、まるで待ち望んでいたかのように、スルスルと飲み込まれていった。
スイッチを入れた瞬間、「あぁぁっ……!」という彼女の震えるような声が部屋に響き渡る。
悲鳴にも似たその声は、快感に耐えきれず溢れ出たものだろうか。
顔をベッドに埋め、身を震わせながらも逃げ場のない状態で、彼女の身体は快楽を受け入れていく。
アダルトグッズの小さな電子音、そして出し入れするたびに響く、くちゅくちゅという湿った音。それらが生々しく部屋に満ち、官能的な雰囲気をより際立たせていた。
異国の地で、新たな快楽を求め、自分を呼んでくれた彼女。
緊張しながらも、一歩踏み出した勇気に応えるように、彼女が果てるその瞬間まで、僕は彼女を責め続けた。
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プレイ後の余韻
絡めた指先をほどこうともせず、ただベッドで静かに寄り添い合う。互いの鼓動を感じながら、心地よい余韻に身を委ねる時間。
初めて会ったときの遠慮がちだった空気は、もうどこにもない。
ベッドで共に時間を過ごすことで、言葉以上に心が通い合うのは、このサービスの特徴なのかもしれない。
心地よい静寂の中で、ふと彼女にこれからの旅行の予定を尋ねる。
「明日から、ボランティアで日本の学校で英語を教えるの!」
なんで無料でするのか聞くと、彼女は少し考えるような目をして、静かに微笑んだ。
「だって、お金以上の価値があると思ったから」
その言葉に、僕の心がじんわり温かくなる。マッサージを無料で続けている自分と、どこか通じるものを感じたのかもしれない。
でも、優しさはただの気まぐれなんかじゃない。誰かのために動いた一つの行動が、また別の誰かの心を動かし、そっと世界を変えていく。
内容は何でもいいし、小さなことでもいい。
僕たちは、そうやって優しさを分け合いながら生きていくのではないか。
世界には、解決しなければならない問題が山ほどある。紛争、貧困、人権問題……。
だけど、どこかで誰かが、今日もまた小さな優しさを紡いでいる。
それがやがて希望へとつながっていくのなら、僕は喜んでこの手を差し出そう。
下心丸出しで赤ん坊のようにおっぱいをちゅぱちゅぱ吸っていると、そんなキャラでもないことが頭に浮かんだ。
