人生初の女性用風俗?27歳台湾人女性からの性感マッサージ依頼メール
東京・新大久保のラブホテルで、27歳の台湾人女性が人生初の「女性用風俗」を体験――。
「日本で女性向けの性感マッサージを探していました。あなたのサイトを見て、とても安心できそうだったのでメールしました」
東京で女性向けに性感マッサージ(女性用風俗)サービスを提供している僕の元に、そんな一通のメールが届きました。
メールの主は、27歳の女性。職業はシステムエンジニア。
最初はてっきり日本人だと思ってやりとりをしていたのですが、何度かメッセージを交わすうちに、ある違和感に気づきました。
たまに、日本語が不自然というか…英語を直訳したような表現が出てくるのです。
そこで、思い切って聞いてみると、彼女は「台湾人です」と打ち明けてくれました。
日本人女性を相手に性感マッサージをしてきた僕にとっては、初めての“外国人女性”からの依頼です。
グローバル化の波が、ついに女性用風俗の世界にも来たのか…と、驚きを隠せませんでした。
関連記事>>>海外にも女性用風俗(女風)はある?国別の実態と日本の違いとは
外国人の知人はいますが、正直少し不安がありました。
英語は流ちょうじゃないし、口下手でコミュ力がある方でもないので外国人女性をもてなすことができるのだろうか、と。
余談ですが、どれくらい喋りがダメかというと、僕は20代前半の時に営業の仕事で契約を取ることがあまりにも向いてなくて業務開始から三日目に泣きながらバックレた伝説を持っています。
まさか20代前半で営業から逃げ出した根性なしが、今度は台湾から来た依頼者を前に、また逃げたくなる日が来るとは。
そんな不安を抱えながらも、心のどこかでは”いや、これはチャンスだ”とエロいことを考え始める自分もいました。
そう、これはただの”おもてなし”じゃなくて、もう少し大人の”おもてなし”ってやつです。
そんなくだらないことを考えていたら、手が勝手に「ぜひ会いましょう!」とメッセージを打っていたので、12月の初旬に会うことになりました。
関連記事>>>【体験談】フィリピン人女性が利用した東京の女性用風俗|浅草での出会いと甘い夜
関連記事>>>香港在住の23歳女性との出会い 新宿で性感マッサージをした体験レポ
緊張と不安の中、女性用風俗の依頼者と初対面
東京・新大久保――。
女性用風俗の依頼で、27歳の台湾人女性と初めて会う日。
待ち合わせの場所に向かう僕の心は緊張と不安でいっぱいだった。
韓流ブームの影響で賑わうこのエリアが、完全にアウェーのように感じられた。なんせほとんどが若い女の子だ。
そんな場所に30代のおっさんが潜んでいて、さらにオイルマッサージグッズを鞄に忍び込ませているとは怪しさの極致に違いない。
あまり頻繁にくる街ではないが、ここ10年くらいで街や人の層がだいぶ様変わりしたように感じる。
待ち合わせ場所は駅前にあるマツモトキヨシの入り口だ。
普段はほどんど訪れることのないこのエリアも、今日は特別な意味を持っていた。
台湾出身の女性に性感マッサージ(女性用風俗)サービスを提供するのは初めてだからだ。
彼女から事前に容姿の特徴や服装を知らされている。
改札を出てから、あまりにたくさんの人がいるものだから驚いてしまったが、そんな状況でも今回の依頼者さんを見つけなければならない。信号を挟んで目を凝らしながら彼女を探し続けると、彼女らしき女性を見つけることができた。
初対面後、ラブホテルへの移動
黒のロングコート、黒のブーツに身長が170cmくらいある女性…間違いない。
スマホを眺めながらポツンと立っている。
身長が高く、思っていたより体格がいい。
しかし服装や髪型が日本人女性ぽいからなのか異国の女性の雰囲気はほとんどなかった。
小走りで信号を渡り、声をかける。
「お待たせしました…!荒嶋です、はじめまして」
「待ってないから大丈夫だよ!はじめまして、リン(仮名)です」
彼女に声をかける瞬間、心臓がドキドキと鳴り響いたが、彼女は笑顔で応じてくれた。その瞬間、少し緊張が和らぎ、新大久保の賑やかな雰囲気が心地よいものに変わった。
これからどんな時間が待っているのか、期待と興奮が入り交じった感情でいっぱいになった。
日本に6年ほど住んでいて日本語も普通に理解できて意志疎通もできると言っていたが、日本語のイントネーションは多少中国語訛りで、そこで初めて“自分は外国人女性と会ってるんだな”ということを認識させられた。
「じゃあ、行きましょうか」
ラブホテルに向かって歩きだす。
「私で大丈夫?」
「もちろん!そもそも会って拒否したことなんてないですよ」
「こちらこそ、僕で大丈夫ですか?」
「うん。優しそうな人で良かった」
日本はもう慣れたかとか、休みの日は何をしているかとか、そんな他愛もない話をしながら歩き、ラブホテルの前に到着する。
「ラブホテル、ずっと来てみたかったんですよね。いろいろなコンセプトがあって面白いって聞きました。でも緊張します(笑)」
そう言って、彼女は立ち止った。
「大丈夫、任せてください!」
元気よく応じたものの、内心では“初めての外国人女性に女性用風俗のサービスをする”という経験に、僕自身もドキドキしていた。
はじめてのラブホテル。リゾートのような空間で始まる女性用風俗の時間
会計を済ませて部屋に入る。
僕は何回も利用しているがコンパクトだが南国のリゾートにいるかのように思わせてくれるデザインの部屋だ。あまり新大久保ぽくはない。
彼女も「すごくキレイだね」と気に入ってくれた。
コートを脱いでからソファーに座り、二人でウェルカムドリンクやスイーツを頂く。
改めて、はじめましてと顔を合わせる。
茶色がかったロングヘアとスッと通った鼻筋、どこか少女っぽさも残る表情。
「カワイイ」と「キレイ」が同居したような、不思議な魅力を持つ女性だ。
ラブホテルが初めてというだけでなく、インターネットを通じて男の人と会うのも初めてで緊張していると言うが、ニコニコしててリラックスしているように見えた。
彼女と一緒にベッドに移動し、テレビをつけると昼間なのでワイドショーばかりが放送されている。
お話ししながら、さりげなく身体の方に視線を移すと白のニットがグラマーな身体を強調させていた。
「スタイルいいですよね。なんかスポーツしてます?」
「水泳したり、ジムでワークアウトしてる」
「へー、頑張ってるんですね」
そういって彼女の二の腕を触らせてもらう。力を入れてもらうと確かに硬い。
「お腹は?」
お腹も女性にしては腹筋がある方で硬めだ。
「おっぱいは?」
どさくさに紛れてムギュッと触ると「あーー!!」と笑いながら怒った。
両腕で胸を覆い隠し、恥ずかしそうにした姿がかわいく思えた。
推定Eカップほどの巨乳だった。
「抱き締めていいですか?ハグは嫌い?」
「ううん、好き」
腕を広げて呼び込むと、彼女の方からきてくれた。
リンの髪が僕の頬をかすめると同時に香水のような甘い香りが鼻腔をくすぐった。
「あったかいね」
1時間でも2時間でも抱き締め続けられそうなほどの調度いい温度感で適度なムチムチ感が心地よかった。
お話しながら、10分ほどハグは続いた。
初対面の男性とこういうことをしてるのが不思議だとか、リラックスするだとか、そんなことを彼女は話していた。
発音が片言なので、たまに聞き取れなかったが。
女性主導?男性を責めるのが好きな性癖
彼女は完全に慣れたようで、今度は積極的に僕の頬や首筋にキスをしてきた。
最初は面食らったが、おとなしく受けて続けていたら身体の温かさと唇の感触の心地よさで頭がぼーっとし始めた。
リンの唇は僕の耳に到達し、耳たぶを唇で挟んできたり耳の縁に舌を這わせたり。
たまに耳の穴に舌をおもいっきり入れてくる。
暖かくて柔らかい感触の舌が耳をガサゴソする度に全身がビクッと反応してしまう。
「かわいいね」
「気持ちいい?」
責めるのも好きとは聞いていたが、積極的過ぎてびっくりした。しかしリンは本当にこちらの反応を楽しんでいる様子だった。
全身の力が抜けてしまいそうになるくらい気持ちいい。だが恥ずかしさが勝ってしまう。
「ちょっと待って。シャワー浴びてからにしよう?」
「大丈夫だよ、全然汚くないよ」
家を出る前にシャワーを浴びてきたが、もう一度きちんと洗いたかった。汗をかいてしまっているかもしれない。
しかしそんなのはお構い無しに服を脱がせようとしてくる。
僕はされるがままに上半身を裸にされ、胸を手や舌で愛撫された。
基本的に僕は一方的に女性にサービスをして満足してもらう側だ。
ホテルに来ても女性の前で裸になることはあまりない。
しかしリンは違った。
彼女は僕の身体を見たがり、触りたがり、舐めたがった。
女性用風俗のはずが…彼女のリードは続く
ベルトを緩めてトランクスの中に手を差し込んできた。
彼女の暖かい手が僕のモノに触れる。硬さを確かめるかのように根本から先まで握って緩めてを繰り返した。
「すごく硬くなってるね?」
僕の目を見ながら、勝ち誇ったように口元に笑みを浮かべて言ってきた。
そりゃあ、硬くなるに決まっている。
彼女は下半身の方に移動し、まずズボンを脱がせてきた。
当然のごとくトランクスは不自然に盛り上がっている。
続けざまにトランクスに手をかけ、するりと脱がせてきた。
彼女は僕の顔と大きくなったペニスを交互に見て、ニヤリと笑った。
なんだか辱しめを受けているようだ。
「舐めちゃダメ、シャワー浴びてからにしよ」
「気にしなくていいよ」
「いや、気にするよ」
口に含んでフェラををしようとしていた彼女は僕の強い意志にしょうがないなぁと諦め、
反り立ったペニスを掴み、上下に動かし始めた。
「なんか、大きいよね?」
12~3センチなので残念ながら至って標準である。
手コキが気持ちいい。既に先っぽから透明な汁が出ていた。
彼女の方を見るとやはり目が合う。こちらの反応を楽しんでるようだった。
高速に動かしてきたり指で先端を触ってきたりして、僕は悶え続ける。
「もうダメ…」
これ以上手コキをされたらやばいと思った時に、僕は身体を起こした。
っていうか、彼女が望んでいることとはいえ、これじゃまるで僕がサービスを受ける側じゃないか。今回は女性用風俗で彼女を気持ちよくするために会っているのだ
ただ、女性に気持ちよくなってもらいたいという本来の目的を忘れてはならない。
いよいよ女性用風俗のサービス開始?彼女を気持ちよくする番
彼女を無理やりベッドに押し倒し、「今度は、こっちが責める番ね」と伝えると、彼女は少し照れたように微笑みながら、うなずいた。
彼女の頬に手を添えて、静かに唇を重ねた。
しかし、お互い気持ちが高ぶってるのか、すぐに熱いキスに変わっていった。
何度も唇をついばみ、ねっとりと舌を絡ませ合った。
お互いを求め合っているかのように。
彼女の頬に触れていた手はそのまま下の方に移動し、バストへ。
ニットの上から大胆に揉みしだく。
ブラジャーをつけてるので感触は分かりにくいが、おっぱいが大きいということははっきりしていた。
キスをしていて、彼女の呼吸が荒くなっていくのが分かった。
そのままニットを脱がせて、ピンク色のブラジャーを剥ぎ取った。
肉感的で乳首がツンと上を向いたバストが露になった。
直接触ってみると、マシュマロのように柔らかいタイプではなく筋肉質で弾力のあるタイプのおっぱいだった。
僕は彼女をベッドに寝かせて、唇で耳から愛撫を始めて首筋・肩・鎖骨と徐々に下に降りていった。
余った手を使ってソフトタッチで全身に触れ、彼女の性感を高めていく。
焦らしに焦らした後に、僕の唇はようやく乳首にたどり着いた。
勃起した乳首を舌で弾くと、待ってましたと言わんばかりにより一層、リンの嬌声が上がった。
「あぁ~~~気持ちいい」
もう片方の乳首も指で優しく触れる。
どのような触り方がいいか様子を見ながら。
「吸って・・・・・おもいっきり吸って・・・」
そう言って僕の頭を掴みバストに押し付ける。言う通りに乳首を強く吸うと、身体を大きくくねらせた。
「あぁぁぁあぁ・・・・・気持ちいいよぉ~~・・・・・」
乳首を口に含みながら、彼女のジーンズを少し下に降ろした。
そして湿ったショーツの上から性器を覆うように指を当てた。
乳首と性器を慈しむように同時に愛撫をした。
彼女が気持ち良さそうに反応すればするほど僕も興奮度合いが上昇していった。
乳首から口を離し、彼女のジーンズを完全に脱がせた。
そしてショーツに指をかけてゆっくりと降ろすと、外国人らしくアンダーヘアが全くないツルツルの割れ目が露わになった。
台湾も日本と同じくハイジニーナにする文化はないと聞いたが。
クンニでイクのが好きな彼女
M字に足を開いてもらい、僕はその中心に顔を近づけた。
そして内ももや足の付け根を丁寧に舐め上げた。
性器に近づいては離れ、焦らすように。
リンはセックスは好きじゃないからクンニでイキたいと話していた。
手を恋人繋ぎでがっちりと繋ぐ。
そして舌をゆっくりと割れ目に這わせた。
「あぁぁ…………」
繋いだ手に力がこもったのが分かった。
何度も、ゆっくりと、下から上に舌を這わせる。
あふれ出る愛液を潤滑剤にして。
クリトリスに舌が触れると反応がより大きくなった。
チロチロと小刻みに舌を動かすと声にならない声が漏れ出ていた。
「指を入れられるのは嫌い?」
「ううん………好き…」
クリトリスを舐めながら中指をゆっくり侵入させる。
暖かくてグチュグチュになっている膣内を指で優しく刺激しながら執拗にクリトリスを責めた。
時おり、腰を持ち上げながら手で僕の頭を押さえて口に性器に押し当てるような動きをする。
「あぁ……あぁ…あああ…………あぁ………」
彼女の方を見ると眉間にシワを寄せて、もう耐えられないというような表情をしていた。
その時は唐突に来た。
「んっ…」という小さな喘ぎと共に下半身がガクンと大きく揺れて、その後は小刻みな震えがしばらく続いていた。
彼女はその震えが収まるまで僕の手をギュッと強く握っていた。
関連記事>>>韓国人女性が日本の女性用風俗を初体験|新大久保で交わった夜の記憶
関連記事>>>【女性用風俗 体験談】タイ人美女・アンさんに東京・大森で性感マッサージしてきた
初めての「台湾人女性」と過ごした特別な時間

施術が終わり、ホテルを出た僕たちは、新宿駅近くのイルミネーションを眺めながら、屋台で買った鯛焼きを頬張った。
冬の夜風は少し肌寒かったけれど、繋いだ手の温もりが心地よかった。
どこかで何度も会っていたかのように自然に笑い合い、言葉の壁も忘れるほど穏やかな時間が流れていた。
今回、僕にとって初めての台湾人女性、初めての外国人女性からの依頼だった。
文化も言葉も違う中で、どこまで彼女に寄り添えるか不安もあったけれど、彼女の反応や表情を見て、少しは満足してもらえたのかな、と思えた。
ベッドの中で求めるもの、感じ方や恥じらい。
それは国籍が違っても、女性としての“心と体の本質”は変わらないんだということも、今回の体験で気づかされた。
女性用風俗は、言葉以上の“癒し”を届けられる
彼女からのメッセージで出会ったこのご縁。
僕や女性用風俗セラピストがしなければいけないことは、単に気持ちよくすることではなく、その人の不安や孤独、心の奥にある“触れてほしい場所”に丁寧に寄り添うことでもあると、なんとなく実感した。
たとえ国や文化が違っても、「ひとりの女性として、大切に扱われたい」という想いは共通である。
その気持ちを、これからも言葉ではなく“施術”という形で、届けていければと思う!