美容と健康のための膣マッサージ(ヨニマッサージ) 男性施術でも効果有り! in 東京

膣マッサージ 女性の性に関するコラム

こんにちは!
東京都内で女性向けの性感マッサージを行っている30代の荒嶋(あらしま)と申します。

本日は膣マッサージ(ヨニマッサージ)について詳しくお話ししたいと思います。

このマッサージ、ここ数年でネットやメディアで注目を集めるようになり、セクシュアリティや美容・健康に関心のある方なら、一度は耳にしたことがあるかもしれませんね。
簡単に言うと、膣マッサージとは女性のデリケートゾーンを優しくケアするマッサージの一種で、心身の健康や美容面にさまざまな効果が期待されるものです。

実は、僕が提供しているサービスのひとつでもあります。
具体的にはどのようなマッサージなのか、今回の記事で詳しくご紹介させていただきます!

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膣マッサージ(ヨニマッサージ)とは?

膣マッサージ(ヨニマッサージ)とは、性器(小陰唇、大陰唇、会陰、膣内)を優しくマッサージすることで血行を良くし、女性特有の悩みを改善するマッサージ法です。それは性的な快楽のためにセックス中に男性が女性に対して行う、いわゆる “手マン” のことではなく、心身の健康と美容をサポートするための施術です。

※ヨニマッサージの”ヨニ”とはサンスクリット語で膣を指します。正確に言うと膣マッサージとヨニマッサージは別のものであり目的が異なりますが、効果や方法において似ている部分が多いため、この記事では便宜的に同じものとして説明させていただきます。

膣マッサージの歴史と背景 – 古くから伝わる女性のためのケア

膣マッサージというと「最近のもの?」と思うかもしれませんが、実は古くから世界のさまざまな文化で女性の健康維持やリラクゼーションのために行われてきたケアのひとつです。

古代インドの教え – 心と体のバランスを整える手法

インドでは、何千年も前から「性エネルギーを整えることが、健康や幸福につながる」と考えられてきました。その考え方の中で、膣を優しく刺激することで、体の巡りをよくし、ストレスを和らげる という方法が取り入れられていたのです。

タイの伝統療法 – 女性の体調を整えるケア

タイでは「ヨニマッサージ」と呼ばれ、冷えや生理不順、ホルモンバランスの乱れを改善するための施術として昔から受け継がれてきました。現代でも、タイの伝統医療を取り入れたリラクゼーションサロンで提供されることがあります。

欧米での広がり – セクシュアルウェルネスの一環に

近年では、女性の性に関する悩みや不調をケアする「セクシュアルウェルネス」 という考え方が欧米で広がっています。これに伴い、膣マッサージも「女性の美容と健康をサポートするケア」として注目されるようになりました。

このように、膣マッサージはもともと「快楽のため」ではなく、女性の体を整え、心身のリラックスを促すための手法として発展してきた背景があります。現代では、リラクゼーションや美容の一環として受ける人も増えてきています。

膣マッサージが求められる理由

多くの女性が膣マッサージを通じて様々なメリットを実感しています。
欧米では広く知られているこのマッサージ法は、日本でも少しずつ認知されつつあります。
以下に、膣マッサージの具体的なメリット・効果をご紹介します。

膣マッサージのメリット

骨盤周りの血流改善で生理痛・冷え性の軽減

生理痛や冷え性の一因として、骨盤周りの血流の滞りが挙げられます。膣マッサージによって血行が促進されることで、子宮や卵巣への栄養供給がスムーズになり、生理痛の緩和や冷え性の改善が期待できます。特に、下腹部が冷えやすい人や、生理周期が乱れがちな人にとって、血流改善は重要なポイントです。

女性ホルモンの活性化で肌や髪の健康が向上

「セックスをすると女性は綺麗になる」とよく言われますが、その理由の一つは膣の活性化です。女性ホルモン(エストロゲンなど)は主に卵巣から分泌されますが、性器の血行が良くなり潤うことでホルモンバランスが整い、肌や髪にツヤが生まれるとされています。膣マッサージは、加齢やストレスで減少しがちな女性ホルモンの分泌をサポートし、美容面にも良い影響をもたらします。

便秘解消 – 腸の働きをサポート

膣と腸は解剖学的にとても近い位置にあります。そのため、膣内の緊張をほぐすことで腸の動きが活性化し、便秘の改善につながることがあります。特に、膣内に指を入れてお尻側を優しく圧迫しながらマッサージを行うことで、腸の緊張を緩め、自然なお通じを促す効果が期待できます。

セックス時の痛み(性交痛)の軽減

膣は筋肉でできており、使わないと萎縮して硬くなることがあります。これは年齢に関係なく起こる現象です。膣マッサージを行うことで膣内の柔軟性が向上し、愛液の分泌も促されるため、セックス時の痛みが軽減されます。定期的なケアを続けることで、性交痛がほぼなくなるケースも少なくありません。

性感の向上 – 感度を高める習慣

性感を高める方法の一つは、「自分で触れること」「他者から触れられること」です。膣マッサージを習慣にすることで、特にクリトリスやGスポットなどの感度が向上し、より深い快感を得られるようになる可能性があります。性感の発達は、意識的に開発しようとしなくても、定期的な刺激によって自然と高まっていくものです。

アロマオイル

膣マッサージの方法

では、具体的な膣マッサージの方法について説明します。特別な道具は必要なく、自分で簡単に行うことができます。
※できれば生理のときや体調が悪いときは避けてください

準備

お風呂上がりなど、体が温まり清潔でリラックスした状態で行いましょう。
マッサージオイル(セサミオイルやスウィートアーモンドオイルなど)を用意します。
デリケートな部分なので爪などで傷つけないように基本的に優しく触れてください。
体勢に関しては体育座りしながら、仰向けに寝ながら、片足を低い椅子に乗せながら等、楽な体勢なら何でも構いません。

マッサージの手順


①マッサージオイルを指全体につけて、性器全体に行き渡るように優しく塗布します。

②大陰唇や小陰唇を指でつまんだり、撫でたり、圧したりして柔らかくなるように丁寧にほぐしてください。

③性器と肛門の間にある会陰も指先で縦に、横に、そして円を描くように圧しながらほぐしてください。

④オイルをたっぷりつけた中指を膣内にゆっくり入れてください。
第2関節くらいまで入ったら指の腹で膣壁(お腹側や横側)をグッ、グッとマッサージするように全体をまんべんなく圧していきます。

⑤オイルをたっぷりつけた親指の腹を下に向けて膣内にゆっくり入れてください。
第1関節くらいまで入ったら指の腹で膣壁(お尻側や横側)をグッ、グッとマッサージするように全体をまんべんなく圧していきます。

※普段全く膣内に触れていない女性だと指を入れることすら痛いかもしれないので、無理はせず何日もかけて少しずつ慣れていってください。
性欲がなければあえて性的に気持ちよくなる必要はありませんが、もし気持ちよくなったらそのままセルフプレジャー(自慰)で好きなように触ってください。
膣マッサージ(ヨニマッサージ)はとにかく触れてほぐしてあげることが重要です!

膣マッサージについてのおすすめの書籍

膣マッサージについてもっと知りたい方には、 原田 純 著『ちつのトリセツ 劣化はとまる』を一読して頂くことをおすすめします。

ちつのトリセツ 劣化はとまる

2017年に発売されてAmazonの売れ筋ランキングで一時期1位を獲得して少し話題になったこちらの本。
口にすることすら憚(はばか)られてしまいそうなタイトル名で正直手に取りにくいと思いましたが、僕も買って読んでみました。
(さすがに書店で買う勇気はなかったですが)

具体的に膣のマッサージがなぜ必要か、そしてそれがいかに大切かが語られている本です。
膣マッサージのやり方もこちらの本を少し参考にして書いてるので、もし本格的にケアを考えている女性は読んでみてください。
図解入りで丁寧に説明されています。

本の前書きに印象的な文章があったので、一部抜粋します。

「私たちには、目、鼻、耳、口、それから尿道口と肛門、女性には膣があるので、全部で10個の穴があります。これら10個の穴の内側は粘膜でおおわれ、健康な状態であれば、つねに粘液を分泌しています。」
「けれども、これらの穴は、お肌と同じように、放っておけば乾燥します。乾燥が続けば、それが体調不良や病気の原因となり、ときには精神にまで影響を及ぼします。そのため、私たち女性が美しく健康であるためには、これらの穴をきちんとケアすることがとても大切なのです。」

東京で安心して男性セラピストによる膣マッサージを受ける方法

東京都内で膣マッサージを受けられる場所は限られていますが、僕は美容と健康を大切にしたい女性をサポートするため、ホテルや女性の自宅への出張施術を行っています。
初めての方でも安心して施術を受けられるよう、何よりもリラックスしてもらうことを最優先に考えていて、「膣マッサージに興味はあるけれど、少し不安…」という方でも、心地よい時間を過ごせるように配慮しています。

施術の流れ

僕の施術は以下の流れで行います。

1, カウンセリング

まず、メールなどを通じてご希望やお悩みをお伺いします。たとえば、生理痛や冷え性の改善、リラクゼーション、性感の向上 など、目的は人それぞれです。不安なことや気になる点があれば、事前にお気軽にご相談ください。

2, リラクゼーションマッサージ

膣マッサージに入る前に、アロマを使った全身のリラクゼーションマッサージを行います。心と体の緊張をほぐし、安心して施術を受けられるようにする大切なステップです。深いリラックス状態に入ることで、より効果的に膣マッサージを受けられるようになります。

3, 膣マッサージ

膣マッサージは、女性のペースに合わせてゆっくりと進めます。 膣内が狭かったり、痛みを感じやすい方もいるため、細心の注意を払いながら、優しく丁寧に行います。
じんわりと指の温かさを感じてもらいながら、心地よい刺激で膣内をほぐしていくことで、血流促進・潤いの向上・性感の発達 などが期待できます。とにかく優しく、ゆっくりと触れることで、深いリラックスと心地よさを感じてもらえるよう心がけています。

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まとめ 膣マッサージで健やかで美しい身体へ

いかがでしたでしょうか?
今回は、膣マッサージ(ヨニマッサージ)の効果ややり方について詳しくご紹介しました。

おそらく、「美容や健康のためにデリケートゾーンをマッサージする」という発想自体、ほとんどの人が持ったことがなかったのではないでしょうか? しかし、膣のケアを意識することで、生理痛や冷え性の軽減、ホルモンバランスの調整、性感の向上 など、さまざまなメリットが期待できます。

膣マッサージが特におすすめな人

すでにセックスを楽しんでいる女性や、日常的にセルフプレジャーをしている女性であれば、特に膣マッサージを意識的に行う必要はないかもしれません。なぜなら、性的な快感を伴うことで膣の血流が促進され、自然とマッサージと同じような効果が得られるからです。

ですが、長年セックスやセルフプレジャーをしていない女性は、一度試してみる価値があるでしょう。
実際、僕が施術を通じて触れてきた多くの女性の中でも、性欲処理の機会が少ない人ほど、膣が乾燥しやすかったり、硬くなりがちな傾向が見られました。産婦人科の医師も「膣はなるべく意識して使ったほうがいい」と推奨しているように、膣ケアを怠ると加齢とともに衰えてしまう可能性があるのです。

「自分ではちょっと…」という方へ

「セルフで膣マッサージをするのは抵抗がある…」という方もいるかもしれません。その場合、膣マッサージを施術してくれるサロンを利用するのも一つの方法です。僕も出張施術を行っていますので、気になることがあれば気軽にご相談ください。

特に、「もう年齢的に遅いかも…」と引け目を感じている方ほど、積極的に試していただきたいと思っています。
膣マッサージは、単なる性感マッサージではなく、究極のアンチエイジング法としての可能性も秘めている からです。

また、膣マッサージに加えて膣トレ(骨盤底筋を鍛えるエクササイズ) を取り入れると、クビレができたり、脚が細くなったりと、ボディラインの引き締め効果も期待できます。このあたりは、また別の記事で詳しくご紹介しようと思います。

興味がある方は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?
ではまた!

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