清楚系処女さんに新宿のラブホテルで性感マッサージやHなことをした体験談

新宿のラブホテル 処女(バージン)の女性に依頼された体験談レポ

こんにちは。
東京で女性に性感マッサージしてる人です。

いつの間にか、3月に入りましたね。
寒さも和らぎ、これから徐々に春の気配を感じる気候になっていきそうです。

清楚系の23歳処女・ミユキさんからのご依頼

さて、今回は23歳の処女の女性とお会いしてきました。

【 仮 名 】:●●
【 メールアドレス 】: ●●
【 希望出張エリア 】:東京都内
【 職業(例:美容師・銀行員・学生etc) 】:空港職員
【 年 齢 】:23歳
【 身 長 】:161
【 体 重 】:41~45kg
【 希望コース ※複数選択可 】:
ハグ・添い寝(ソフレ)コース 
オイルマッサージ・性感マッサージコース
恋人コース
処女(バージン)コース
【 ご依頼の目的 ※複数選択可 】:
ハグ
キス
オイルマッサージ
性感マッサージ
胸愛撫
指入れ
クンニリングス
全身リップ
フェラの練習
【 男性経験人数 】:0
【 性感サービスの利用経験の有無 】:無し
【 SかМか 】:ちょいM寄り
【 興奮するシチュエーションや性癖等(もしあれば) 】:
かわいいね、いい子だねという言葉やえっちで甘い言葉を言ってもらえるのが興奮します。
中に指を入れたことが無いのですが、くりが好きです。
【 ご依頼・お問い合せ内容 】:
はじめまして。
数年サイトを拝見していたのですが、勇気をだしてお問い合わせさせていただきました。
23歳で処女なのですが、気持ちいいことがしてみたいなと思ったり男性にもう少し慣れたいなという思いがあり応募させていただきました。
荒嶋さんにもしも時間がありましたらどうぞよろしくお願いいたします。

彼女の名前はミユキさん(仮名)。

2021年頃から僕のブログを見てくれていたそうなのですが、23歳で男性経験がない女性が 数年悩んだ末に僕を選んでくれた というのは、なんだかとてもうれしい話です。

とはいえ、同時にやっぱりプレッシャーもかかります。
彼女にとって、この経験が「性的なことに対する価値観を決定づける大きな出来事」になるのは間違いありません。

ここでの印象が良ければ、今後の彼女の人生において「性」はポジティブなものになります。逆に、変な思いをさせてしまえば、トラウマ一直線。「一生こいつの顔を思い出してしまう」という最悪の呪いを残してしまうかもしれません。

そんなプレッシャーを抱えつつ、「なぜ今まで男性経験がなかったのか?」を聞いてみると、女子校・女子大出身で恋愛にあまり興味がなく、彼氏もいたことがなかったとのこと。

環境的に出会いが少なかったわけですね。

とはいえ、恋愛や性的なことに目覚めるタイミングは人それぞれ。
数年もブログを読んで、数年分の決意をため込んで、ようやく今回メールを送ってきたわけです。
つまり、これは彼女にとっての一大決心!

そう考えると、僕も下手なことはできません。

「まずは慣れるために一緒に楽しみましょう!」と、 “性感帯探し大会”と称してホテルに着くやいなやいきなり全裸になって自分の体を指しながら解説を始めたり、”バッファローゲーム” と称して人差し指でツノを作って服の上から彼女の乳首の位置を探し当てたり、 ”匂いチェックテスト” と称して、いきなり彼女のワキに顔を埋めてクンクン嗅ぎ始めたり、そんなことは当然、言語道断です。

若かりし頃の僕と全く同じ轍を踏んではいけません!
あくまで、彼女が安心して新しい経験に踏み出せるようにするのが最優先です。

初めての経験は不安と期待が入り混じるものですが、何より大事なのは「この経験が楽しくて気持ちいいものだった」と思ってもらうことであり、そのためのサポートができればと思います。

それでは、体験談をどうぞ。

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新宿にて待ち合わせ

僕は東京・新宿にいた。
澄み渡る青空とは裏腹に、肌を刺すような冷たい空気が漂っている。
コートのポケットに手を突っ込みながら、自然と歩くスピードが上がってしまう。

ミユキとの待ち合わせ場所へ向かうため、新宿東口のアルタ前を通り過ぎる。
しかし、ふとあることを思い出して僕は足を止めた。そして、振り返ってアルタの電光掲示板をぼんやりと眺める。

かつて「笑っていいとも!」で賑わい、多くの人に親しまれたアルタが2025年2月28日で営業終了するらしい。

10代かそこらの若者は知らないかもしれないが、とにかくアルタは新宿のシンボル的な場所として愛されていたのだ。

寂しくも、時代の象徴がまたひとつ消えてしまう。

消えてしまうのは自分の抜け毛の数だけにしてほしいものである。シャンプーのたびに黒々と絡みついている指をみればとてもじゃないけど「いいとも!」とは言えないのだ。

いや、そんなことはどうでもいい。
何しろ今から女性と会うのだ。

普段は布団の中でYouTubeを見てゴロゴロしながら「動かざること山の如し」を地で行くが、女性と会う時だけは「疾きこと風の如し」になる。

そんな性欲に操られし哀れな男は、今日も昼間からニヤニヤしながら待ち合わせ場所へと向かう。

駅から少し歩いて待ち合わせ場所である某施設に到着した。
電車遅延で10分くらい遅れると言っていた彼女を待つ。

それにしても思ってた以上に人がたくさんいる。 
毎回思うことだが、人がたくさんいる場所で待ち合わせするのは本当に苦手だ。

なぜかと言うと、「はじめまして。●●さんですか?」と言えば、周囲の人たちに「お、マッチングアプリやってるやつがリアルエンカウントしてるぞ!」と冷ややかな目を向けられることになるからだ。

それだけではない。

こちらは30代後半のおっさんで、相手はピチピチの23歳だ。

年の差があるだけに、援助交際をしていると周囲の人間に通報され、かけつけてきた警官にスマホを出すように求められ、“おっさんでも合法的にヤングレディを抱く方法”という検索履歴が残っているのがバレ、即座に腕を掴まれ、「この人、完全にクロです!」と周囲に響き渡る声で宣言され、パトカーが3台くらい集まってきても全然おかしくはない。

絶対にそんなのはダメだ。

できるだけ目立たず、ひっそりと声をかけようと心の中で誓う。

今回の利用者さんは女子校、女子大出身かつ男性経験がない処女で空港職員として働く23歳か。そして黒のロングヘアーに白のロングコートを着ていると言ってたが。

それだけ聞くと、ついなんとなく清楚で可愛らしくてお嬢様っぽい女性を想像してしまう。

時間も時間だしそろそろ来る頃ではないか。辺りを見回す。

とは言え、世の中そう都合のいい話ばかりあるはずもなく、そんな女性が来るわけな………来た!

まさに想像していた通りの、清楚で可愛らしくてお嬢様っぽい女性が立っているではないか!

きっと僕は前世にたくさんの徳を積んだのだろう。

小声で声をかけると、ミユキはすぐに気づき、無事に合流。
ぎこちない笑顔を交わしながら、一緒にラブホテルへと向かう。

「緊張して、昨日はほとんど眠れなかったんです…。今もすごくドキドキしてて…」

彼女の様子を見れば、それが嘘じゃないことはすぐに分かった。
呼吸は浅い感じで、歩き方もどこか辿々しい。

それでも、少し震える声にはどこか愛らしさがあった。

若いって、なんかいい。並んで歩いているだけなのに、自分まで少し若返ったような気がする。まるで、遠い青春の続きを歩いているみたいに。

だが、こうやって一緒に歩くのは客観的に見たら不自然ではないだろうか。

いや、年齢的に釣り合っているかどうかは問題ではない。年齢なんてのはただの数字だ。お互いが良ければそれでいいしまわりの目も気にする必要はないのだ。

そもそも、おっさんにもいいところはたくさんあるし、自信を持ってもバチはあたらないだろう。
包容力があったり、大人の余裕があったり、知識や経験の深さが若者と比べて優れていたり、魅力がたくさんなのだ。

根拠は男性誌に掲載されていた「40代からのモテ講座」だからまちがいない。

そりゃあ、友人に冷蔵庫に入ってるプリンを勝手に食べられてブチ切れそうになったり、エレベーターに走って乗り込んで来ようとしてる人がいるのに気付かないふりして閉じるボタン連打したり、自分もまあちょっとした欠点もあるがそれも女性からしたらギャップ萌えってやつなんだよな。

そんな暴論で自分を納得させて、ニコニコしながら彼女と話を続ける。

彼女は基本的に無言だったが、僕が質問したりすると若い女の子特有のおっとりした喋り方でたくさん話をしてくれるし、こちらが笑えば彼女も気を使って笑ってくれた。

とても気遣いができる女性だとなんとなく分かる。

そして、見た目や性格じゃ処女かどうかなんて分からないもんだなと思った。

人生初のラブホテル

歩くこと約10分、ラブホテルに到着した。
フロントに寄って部屋を選んでチェックインをした。

ロビーには種類豊富なお酒がたくさん並んでおり、緊張しすぎているからと彼女はカシスのお酒を注いで、エレベーターへ。

エレベーターに乗り込むと、一気に静寂が訪れた。
わずか数十秒のはずなのに、張りつめた空気のせいか妙に長く感じる。隣から伝わる彼女の緊張感が、こちらにまでひしひしと伝わってくるようだった。

エレベーターを降りて部屋に入室すると、少し想定外のことが起きた。

禁煙ルームを選んだはずなのにタバコの匂いがするのだ。
タバコの匂いを嫌う女性は本当に多い。
僕たちにとってこんな大事な時になんでこんなことが起こるんだ。

きっと僕は前世にたくさんの悪行を重ねたのだろう。

ミユキがタバコの匂いは嫌だということで、空いている部屋の中でわざわざ料金が高めの禁煙ルームをえらんでいただけに、菩薩の心を持つ自分でもこれには目をつぶることはできなかった。

フロントに電話をすると部屋を変えてくれるということで、なんと1つグレードアップした部屋を追加料金なしで借りることができた。

言ってみるもんだな。
義務という言葉は嫌いだが権利という言葉は大好きだ。

改めて、新しい部屋に入室する。

このホテルで一番高い部屋らしいが、扉を開けてまず目に飛び込んできたのは、まさかの階段。ラブホテルでこんな構造は珍しい。

プティバリ ヴィラタイプ 入口
実際に撮った写真

階段を上がると、そこそこ広めの空間が広がっていた。
大きなベッドに、ソファ、そして柔らかな光が室内に差し込み雰囲気を演出している。

プティバリ ヴィラタイプ ベッド
バリをイメージした室内

ベランダに備え付けられた露天風呂も良かった。

「こんな素敵な部屋に変えてもらえてラッキーでしたね」

ミユキはそう言いながら、少し緊張した様子でコートを脱ぎ、ソファに腰掛けた。

彼女にとって、ここが人生初のラブホテル。
好奇心と戸惑いが入り混じったような表情を浮かべている。部屋の隅々をキョロキョロと見渡しているのが、なんとも微笑ましい。

とはいえ、やはり緊張は隠しきれないようで、そわそわと落ち着かない。

そんな彼女の様子を横目で見ながら、僕は浴槽にお湯を溜め、BGM代わりにテレビをつける。そして、そっと彼女の隣に腰掛けた。

「緊張してる?」

そう声をかけると、彼女は小さく頷きながら「…はい、すごくドキドキします。お酒飲んでるのに全然酔いそうにないので困りました」と微笑んだ。

昨日は緊張で夜遅くまで寝つけなかったらしい。

僕は女性と会うことによる緊張で寝つけなくなることはそんなにないが、スーパーの半額シールが貼られたお寿司をあと一歩のところで他人に取られて自分はなんてダメな奴なんだと寝つけなくなることならたまにある。

話をしていると、お湯が溜まったようだったので、彼女に先にお風呂に入ってもらうことにした。

彼女は「あ、はい、分かりました」と、緊張した様子で浴室がある一階へ向かった。

さて、いよいよか。マッサージの用意をしなければと自分の頬を叩いて気合を入れる。

しかしそんなに肩に力をいれても空回りするだけだと思い直して、ベッドでゴロゴロしながら「アメイジング・オッパイダーマン」とかいうAVを見て過ごした。3/10。

しばらくすると、小さな声で「お待たせしました」と現れた彼女は白いバスローブに包まれ、キュッと細いウエストが印象的だった。

ほんのり髪が濡れていてそれも色気を感じてまた良い。 

「じゃあ僕も入ってきますね」と、入れ替わりで僕もシャワーを浴びた。

初めての男性によるマッサージ

ピアノのBGMが静かに流れる中、ほどよく照明を落とした室内。キングサイズの広々としたベッドの上で、ミユキはうつ伏せになっていた。

「袖だけ脱がせていいですか?」

そう声をかけると、彼女は少し緊張した面持ちで少し身体を起こした。
バスローブをそっと肩から滑らせ、手伝いながら脱がせる。肌がほんのりと温かい。

脚と腕だけ素肌が露出した状態になった。

彼女はこれまでエステに通い、女性の手によるマッサージを受けたことはあるそうだ。けれど、男性に触れられるのはこれが初めて。ましてや、処女で異性とのキスやハグすら未経験で、触れ合うこと自体が未知の領域だと言う。

少しでも不安をなくしてほしかったので、「してほしくないことや苦手なことがあれば止めますので、最中でも遠慮なく教えてくださいね」ということを伝えて、足からオイルマッサージを始めた。

ふくらはぎに指を沿わせ、ゆっくりと圧をかけながら滑らせる。シルクのようになめらかな肌が手のひらに吸い付くようだ。
そして、ゆっくりと太ももへ。

繰り返すと呼吸はゆっくりと深くなり、ずっと無言だったが少しずつ緊張がほぐれていくのが感じられた。

下着の奥に隠されたお尻は、まるでマシュマロのようにふんわりと柔らかい。
エロい気持ちではなく、お尻はマッサージされると案外気持ちいいのできちんとほぐす。

ゆっくりとバスローブを下に移動させて、背中を露わにさせた。曲線の美しいくびれが、ほのかな照明の下で確認できる。

黒っぽいレースを纏ったブラジャーをそっと外し、オイルを手に取る。しなやかで華奢な背中に、オイルを滑らせるように塗り広げた。

肩から背中、腕、そしてわき腹や腰まで、指先に体温を伝えながら、ゆっくりと圧をかけてほぐしていく。緊張を解き、安心感を与えるように、丁寧に指を這わせた。

脇腹に触れたときは、小さく肩をすくめ、脇を閉じるような仕草を見せた。

くすぐったい時の反応だったが、優しく手を滑らせ続けるうちに、徐々に慣れていくのがわかった。

さらに呼吸も落ち着き、手の動きを受け入れるように身体の力が抜けていく。

しばらく背中を丁寧にほぐした後、そっと声をかける。

「次に、仰向けになってもらっていいですか?」

ブラジャーをしていないからだろうか、彼女は少し戸惑いながらも、ゆっくりと体を反転させた。裸が見えないように、すかさずバスローブで彼女の華奢な身体を覆う。

絶妙に髪が乱れ、リラックスして少し眠そうな表情がセクシーだった。

タオルで顔を覆い、再び足元から両手をそっと滑らせる。

指先を繊細に動かしながら、時おり触れ方を変え、ドキドキしてしまうような、際どい箇所もさりげなく触れていく。

太ももをなめらかに撫で上げ、上半身へと手を移す頃、彼女の息遣いが次第に乱れていくのがわかった。

徐々に性感マッサージへ

BGM流れる部屋の中で、震える吐息が確かに聴こえる。

ゆっくりとバスローブの下へ指を忍ばせる。お腹の柔らかな肌をかすめながら、さらに上へと這わせていく。

指先が小ぶりな膨らみに辿り着いた瞬間、初めて彼女の口からかすかな声が漏れた。

人生で初めて男性に胸を触れられる。緊張と興奮の両方を感じているのだろうか、彼女の身体に力がこもった。

指先はそのまま、緩やかに、彼女の全身を優しくなぞっていく。

どこに触れても、彼女の肌は微かにピクピクと痙攣し、敏感に反応するようになっていた。
性感マッサージの未知の感覚に身を委ねながら、彼女は少しずつ触れられることの心地よさを受け入れていっているように見えた。

僕も身体を傾け、彼女の肌にそっと密着させる。彼女の体温が心地よく、指先はさらに繊細に肌をなぞっていく。

指だけでなく、愛おしさのようなものから、彼女の首筋に唇を寄せる。
ボディソープの甘く清潔な香りが鼻をくすぐり、そのまま肩へと唇を滑らせる。

彼女の顔はタオルで覆われているため表情は見えないが、わずかに開いた唇から漏れる吐息や、肩の動きが、彼女がどんな気分なのかをなんとなく想像させてくれた。

円を描くようにやさしく、指先を再び乳房へと這わせる。
柔らかな曲線をなぞるたびに、ザクロのように小さな突起が、時おり指に触れ、その瞬間、彼女の身体はビクンと跳ねた。

時間をかけて、執拗に、しかし丁寧に乳房を愛撫する。彼女の反応を確かめるように、じっくりと刺激を与える。

次第に、右手は滑るように下半身へと降りていく。

太ももの内側から責めていき、その中心へ辿り着くと、愛液がたっぷり染み出してきそうなほど、下着は生温かく濡れていた。

下着の上から指先で擦りながら、乳首をそっと口に含む。すると、アニメの少女のような高い声で喘いだ。

もう彼女には緊張の影はなく、完全に快楽に身を委ねているように見えた。
清楚で控えめな雰囲気はどこかに押し込められ、今はただ、身体が素直に欲望に応えているのだろう。

僕は唇を落としながら、ゆっくりと彼女の下半身へと降りていく。

不安を感じさせないように、優しく手を握りしめた。指と指を絡めると、彼女もぎゅっと握り返してきた。その小さな力が、今の彼女の気持ちを物語っているような気がした。

やがて、彼女の黒いセクシーな下着へと手をかける。視線を向けると、彼女は何のためらいもなく、素直に腰を浮かせた。

クンニ…手マン…そして絶頂へ

ゆっくりと滑らせるように脱がせると、そこには、一切の毛がない、しっとりと濡れた秘部が露わになった。

舐めていいか確認すると、「舐めてください」と小さな声で答え、僕は誘われるように、ゆっくりと秘部に唇を寄せる。

舌を這わせた瞬間、彼女の甘い声が部屋に響き渡った。

たっぷりの愛液が舌に絡みつき、彼女の身体がどれほど感じているのかが、はっきりと伝わってくる。

初めてクンニをされる感覚は、彼女にとってどんなものなのだろうか。

ゆっくりと、愛情を込めて、下から上へと舌を這わせる。何度も、何度も。

そのたびに、彼女の声が甘く震え、室内に響き渡る。

快楽に没頭して身をよじらせる彼女の姿に僕も興奮を覚え、彼女の太ももを抑える手に力がこもる。

彼女は男性に慣れるために、そしていつか好きな人とセックスをしても問題がないように一通り体験をしておきたいと話していた。

それはつまり、痛みを感じることなく受け入れられるようにするためでもあった。

そっと中指を秘部に添え、優しくなぞるように動かす。
彼女はオナニーの時も狭くて指が入らなかったそうだが、確かに指の先っぽすら入らないほど彼女の中はきゅっと締まっていた。

時間はたくさんあるので、焦る必要はなかった。
無理に押し込むのではなく、舌で刺激を与えながら、ゆっくりと指を馴染ませるように入れていく。

指先を少し動かすたびに、彼女の手にぎゅっと力がこもる。繋いだ手から、不安や緊張がダイレクトに伝わってくる。

ゆっくりとだが、着実に少しずつ奥へと入っていった。

一旦は指の第2関節ほどで止まってしまったものの、まるでスローモーションで風船が弾けるように、指はスルッと一番奥へと入っていった。

「痛くない?」と問いかけると、彼女は小さく微笑み、「気持ちいい…」と囁いた。

安心した僕は、あまり動かさずに、優しく膣内を押すように刺激を与える。

「あぁ…気持ちいい…」

彼女の甘い声が、室内に響く。

彼女の呼吸が少しずつ乱れ、僕の鼓動も自然と速くなる。

指先で膣内をゆっくり押しながら、敏感に反応するクリトリスを優しく舐め続けた。
舌の動きに合わせて、彼女の腰が小さく跳ねる。

「あっ…あぁぁ…いっちゃう……」

震える声とともに、彼女の指がシーツを強く握りしめる。
身体が波打つように反応し、甘く切ない余韻が部屋に溶けていった。

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チェックアウト前のお風呂でのひととき

お互い、一糸纏わぬ姿で一緒に湯船に浸かっていた。彼女の背中が僕のお腹や胸にぴったりと密着し、体がポカポカと温かい。

もう緊張した様子はどこにもない。それどころか、後ろに手を回してきて、いたずらっぽく笑いながらち●こを触ろうとしてくる。最初に会ったときの、少し固い表情が嘘みたいだった。

ホテルの利用時間は4時間。チェックアウトの時間も迫っているが、「もうちょっと時間があればよかったですね」と彼女は名残惜しそうに呟く。

「楽しかった?」と聞くと、彼女は少しだけ考えてから「うん、すごく」と、静かに微笑んだ。

初めての経験が、彼女にとって「良い思い出」になるように。そして、これからの人生で「性」をポジティブに受け入れられるように。そんなふうに願っていたけれど、どうやら、ある程度はうまくいったようだった。

湯船の中で、彼女は僕の腕に頬を寄せながら、小さな声で「今日はありがとうございました」と呟いた。

お湯の温かさと、彼女の声の優しさが、胸の奥にじんわりと染みこんだ。

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