さまざまな性癖を持つ人たちの想い
人は皆さまざまな性癖を持っていて、人それぞれ興奮する対象のモノやプレイは違います。
- コスプレしてするのが好きな人
- 外でHするのが好きな人
- 露出するのが好きな人
- BL(ボーイズラブ)が好きな人
- 拘束されるのが好きな人
人によっては普通のセックスでは飽き足らず、さらなる刺激を求めて”性”を探求します。
「なんでそんなことに興奮するの?」と多くの人が思ってしまうような特殊な性癖でも、当の本人だけはゾクゾクしたりドキドキしたり気分を高揚させたりします。
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僕は多くの女性と会っているとさまざまな性癖を打ち明けられるし、相談されるし、もちろん解消役として自らが一肌脱ぐこともあります。
(僕は女性に様々な性的サービスを提供している人です>>>プロフィール)
特殊な性癖への目覚めと葛藤
ある日、こんなメールが届きました。
「はじめまして。
いきなりですが荒嶋さんは軽いSMにも対応してもらえるのでしょうか?私はSなのですが」
彼女の名前はサユリ(仮名)。
東京都内に住む23歳でOLをしているそうです。
彼女が自分がSだと気付いたきっかけは、中3の時に見た成人漫画だと言います。
そこに女性にペットとして飼われている首輪をした裸の男性が出てきたそうで、こんな世界があるのかと衝撃を受けて股間がうずいたそうです。
(私も、オトコを精神的にも肉体的にも支配してみたい・・・調教してみたい)
いつしかそのような願望を心に秘めるようになったものの、学校でも、会社でも、歴代の彼氏の前でもずっと普通の女の子を演じ続けてきたそうです。
勉強ばかりしているマジメな性格かつ、性に保守的な考えをしていることもあってか、自分が特殊な性的嗜好をしていることを周りに打ち明けられなかったとも言います。
できることと言えば、本や動画を見て妄想して心を満たすだけ。
これまでに、女性用風俗を利用したり、SMクラブで女王様のバイトでもしようかと考えたこともあったそうですが、結局それも実現せず、ただの『願望』になっていたそうです。
そんな時に僕のブログを発見して、優しくて信頼できそうと思ってくれたそうで、ちょっと相談してみたいと思って連絡をくれたと言います。
おそらく僕自身はソフトなSで、少なくともドMではないと思っています。
そして、これまでにS性の強い女性と会った記憶があまりありません。
それなのになんで僕に連絡をくれたんだろうと少し不安だったのですが、排泄物を食べさせられたり、みみず腫れになるほど背中をムチで打たれたり、アナルをガンガン掘られたりするのはできないと念を押して伝えました。笑
「元からそこまでするつもりはないですよ(笑)」
そう返信してきた彼女に、僕は会うことになりました。
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錦糸町にて初めてのS女性との出会い
電車に揺られて東京の錦糸町に向かっていた。
車窓から見える街並みをぼんやり眺めながら彼女とのメールのやり取りを見返す。
記憶の限りだと、Sを自称する女性と会うのは初めてなのでいつもより緊張しているかもしれない。
錦糸町駅に到着して、待ち合わせ場所の某喫茶店を目指す。
しばらく歩いてるとその喫茶店が見えてきた。
そしてお店の前に姿勢よくクリーム色のワンピースを着た若い女性が立っていた。
聞いていた特徴と一致するのでサユリに違いなかった。
「すいません、サユリさんですか?」
「はいそうです、はじめまして」
見た目も、声のトーンも物静かそうな感じだった。
特にSには見えない。
色が白く、華奢で、品のあるお嬢様のような容貌だった。
黒くサラサラなロングヘアーが美しかった。
ではさっそく行きましょうか、と僕たちはラブホテルへと向かう。
「今日はよろしくお願いします」
「思ってたとおり優しそうな人で良かったです」
「いえいえ、こちらこそ落ち着いた女性でびっくりしました。全然Sには見えないですね」
「そうかもしれないですね、普段は隠してますので」
落ち着いた雰囲気で、サユリは意味深に笑った。
ラブホテルに到着してから受け付けを済ませてエレベーターに乗り込む。
横顔をちらりと見ると、特に緊張してなさそうに見える。
そして、肌の白さも相まってか相変わらず大人しそうな雰囲気で、Sな女性には見えないと改めて思った。
エレベーターを降りてから僕たちは部屋に入室した。
“おしとやか”の仮面を外した彼女のSの本性
休憩で1万円近くする高めの部屋だったので綺麗で広かった。
黒色をベースとしている部屋でラグジュアリー感があった。
「靴、脱がせてもらえます?」
そう言って僕の目を見つめた。
ドキッとした。
もうプレイは始まっているのだろうか。
僕はしゃがんで彼女のハイヒールを1足ずつ丁寧に脱がせた。
Mではないと思っていたが、不覚にもこんな感じの関係もなんだかいいかもしれないと思ってしまった。
「ありがとうございます」
靴を揃えてから部屋の奥へと進む。
荷物を置いてから二人でソファーに腰掛けた。
そして色々と話をした。
僕に依頼をしようと思った経緯から、細かい性癖まで。
20分ほど話は続いた。
そして彼女は真剣な表情で僕に言った。
「今日一日は私の下僕になってね」
おしとやかな彼女の口から“下僕”という単語が出ること自体にギャップを感じてびっくりしたが、やはりSなんだと実感しつつある。
なんとなく、会った時の優しそうな雰囲気から変わった気がする。
敬語も使わなくなっていた。
「こっちに座って」
彼女が指をさした先は、床だった
ソファーに座っている彼女の前に、僕は座った。もちろん、正座だ。
彼女は足を組んで僕を見下ろしている。
顔は普通のかわいらしい女の子にも関わらず、一切笑ってないからなのか厳しさのようなものが感じられた。
主従の関係に足を踏み入れる、彼女の下僕としての一歩
「とりあえず服脱いでもらおうかな」
あまり筋肉はないので身体にはそんなに自信がない。
しかし言われた通りに脱がなければならない。
サユリは下僕を求めていて、僕がその役を買って出ているのだ。
一枚一枚ゆっくり脱いでいき、最終的にトランクス一枚の姿になった。そしてまた目の前で正座をした。
「肌すごく白いね。調教しがいがありそう」
彼女はカバンの中をがさごそと物色し、黒い何かを取り出した。
「これつけてもらえる?」
目の前に出されたのはアイマスクだった。なんだかSMっぽくなってきた。
僕は言われた通りにそれで目を覆った。
当たり前だが何も見えない。
何をされるのだろう。いきなり平手や蹴りが飛んで来ないか少し不安だった。
そんな内心を見透かしているかのように彼女は言った。
「何をそんなに怖がってるの?」
頬に暖かい何かが触れた。
びっくりして体がビクッとなった。
足だ。彼女のつま先で頬を小突かれたのだ。
「足にキスできる?」
「・・・・えっ?」
「今日は私の下僕になるんでしょ?」
潔癖症ではないので足にキスすること自体に特に抵抗はない。
だが、まだ自分を捨てきれていない。
男としてかっこ悪くなりたくないというか、プライドのせいでMになりきれていないのだろう。
初めての経験に胸の鼓動がどんどん速くなっていく。
人間以下に堕ちていく。
覚悟を決めて僕は腰を曲げて、3秒ほど足の甲に唇を押し付けた。
彼女の支配に完全屈服
「いい子だね」
優しい口調でそう言って、足を伸ばして髪を撫でた。と言うより”髪をクシャクシャにした”の方が近いかもしれない。
そのままサユリのつま先は僕の乳首まで下りてきた。
そしてさするように優しく愛撫を始めた。
さっきからすべて足を使って僕の身体に触れている。
お前は下僕で汚いんだからわざわざ手を使いたくない、ということだろうか。
しかし、肉体的にとても気持ちがいい。
乳首を撫でられて快感で口が半開きになる。
さぞかしマヌケずらをしていたに違いない。
しかし、突然、鋭い痛みが上半身を駆け巡った。
「いったっ!!!!」
突発的に声が出てしまった。
足の指で乳首をおもいっきり挟まれたのだ。
「ごめん、痛かった?でも我慢できるでしょ?」
そう言ってさらに足の親指と人差し指を使って器用につねってくる。
分かってはいたが、この人は”普通のS”ではなく、”ドがつくS”だ。
「うずくまらないで」
「手が邪魔!ちゃんと頭の後ろで組んで」
身体をくねくねと動かしながらも、僕は彼女の攻撃に耐えた。
僕の反応を楽しむかのように、終始彼女の笑い声が部屋に響いていた。
「ていうかいつまでパンツ履いてるの??」
いつか言われてしまうかもしれないと思ってはいたが、緊張が走った。
「・・・脱がなきゃダメですか?」
「下僕はパンツ履く権利なんてないでしょ?」
理不尽な要求でも、今のこの時間は彼女がご主人様(女王様)で、言う通りにしなければならない。
覚悟を決めて僕は立ち上がった。
トランクスに指を掛けて、ゆっくりと下まで降ろした。
恥ずかしさと緊張から、モノは小さいままだった。
彼女は服を着ていて自分だけ全裸という非現実的なシチュエーションになんとも言えない気持ちになった。
羞恥、恥辱、照れ。
はっきりしていることは今この場においては明らかな上下関係があるということだ。
膝立ちで恥ずかしさゆえに俯(うつむ)いていると、彼女のつま先でアゴをクイッと持ち上げられて真っ正面を向かされた。
「自分でそれをしごいてみてよ」
「・・・え、本当ですか?」
人前で自慰をしたことなど一度もない。
お願いされたことはあるにはあったが、恥ずかしさゆえに断っていた。
男としてのプライドのようなものがあって、カッコ悪い姿を女性に見られたくないというか。
「早く。見ててあげるから」
ここまできたら、もうどうにでもなれという気持ちだった。
自分のモノをぎゅっと握る。
そして、ゆっくりと上下に動かした。
目隠しをしているので彼女の感情が読めない。
どんな表情で僕を眺めているのだろうか。内心、気持ち悪いとドン引きされているのだろうか。
すると、彼女の笑い声が部屋に響きわたった。
「・・ふっ・・ふふふふっ!!」
情けない姿を晒して笑われてるのかと思うと顔から火がでる思いだった。
しかし、そんな感情とは裏腹に僕のモノは徐々に大きくなっていく。
「一回り年下の女の前でそんなことして恥ずかしくないの?」
「・・・恥ずかしいです」
「そりゃそうだよね。あ~最高。いい眺め」
滑稽で屈辱的なことをさせられているにも関わらず、ペニスはどんどん硬くなっていった。
気持ちよさから理性がどこかに飛んでいき、気分がハイになって興奮している自分がいた。
この調子だとすぐに射精してしまいそうですらあった。
手を動かすペースもどんどん速くなっていく。
息も荒くなっていた。
「ねえ、勝手にいかないでね」
釘を刺された僕は、不本意ながらも手の動きを遅くした。
目隠しと拘束の中、支配されることに身を委ねて
「あ、ベッドに移動しようか。ベッドに寝ころがって」
今度は何をするのだろうか。
僕は目隠しをしているので手探りでベッドまで行った。
そして言われた通りに仰向けで寝た。
「ねぇ、なんか手を縛るものない?」
サユリは色々と探し回って、結局ぼくのベルトを使うことになった。
そして腕をバンザイした状態で手を拘束されることになった。
まだペニスは勃起していて端から見たら変態で異様な光景だったに違いない。
「服着てるのと下着姿、どっちでいじめてほしい?まぁ目隠ししたままだからどっちにしても見れないけどね」
目隠しした状態ならどっちも同じだとも思ったが、下着姿をリクエストした。
「じゃあちょっと待っててね」
服を脱いでる物音らしきものが聞こえてきた後に、足音がこちらに近づいてきてベッドの上に乗ったのが分かった。
そして僕の頭付近に立ったと思った次の瞬間に、ドスンと顔の上に座られた。
ツルツルのサテンらしき生地が鼻と口を覆って、彼女は確かに下着姿になっているということだけは分かった。
細いので体型的に40キロ台なはずだが、重さ的に間違いなく全体重をかけている。
エロい気分になる余裕は一切なかった。
息ができない。
「んー!!!(くるしいです)」
口を塞がれていて何も発音ができない。
拘束されてるので両手も使えない。
「あはははっ」
「どうしたの?なに言ってるか分かんないよ」
息が続かなくなり、足をじたばたさせたり体を捻(ねじ)ったり背筋の力で顔をあげようとすると、ようやく彼女もお尻を浮かせてくれた。
「はぁ・・はぁ・・苦しくて死ぬかと思いました・・・」
「大袈裟だなぁ~。もっと頑張れるでしょ!」
というかホテルに入ってから何回も思ったことだが、男を虐めるのが初めてって本当なんだろうか。
だとしたらなんでこんなに慣れてる感じなんだろうか。
いずれにせよ、10代の頃からサディスティックな願望を強く持ち続けていたのだろう。
彼女はまた僕の顔を椅子代わりに座って、さらに乳首を指でつねってきた。
苦しいだけでなく痛みも加わった。
「んー!!!(痛いです!!!)」
「さっきからうるさい、黙らないともっと強くつねるよ」
僕にはくぐもった声を出すか、体をバタつかせるくらいしか抵抗の意思表示ができない。
抵抗の意思表示をしたところで、うるさいと一蹴されて終わりなのだが。
そんなやり取りを何回も繰り返した後に彼女が関心を示したのはペニスだった。
未だに上を向いてビクンビクンと動き、だらしなく透明な液体を垂らしている。
彼女は顔の上から下半身の方に移動してくれて、ペニスをがっちり握って上下にしごき始めた。
「あっ・・・・・あっ・・・・・・」
情けなく悶える僕にお構いなしに彼女は手の動きを止めない。
「勝手にいったら許さないからね」
視覚が奪われている分、さらに快感に集中できる気がする。
つまり、射精しやすくなるということだ。
手を動かすスピードがどんどん速くなっていく。
「あ~ダメです・・・そんなに速くしたら」
「ちゃんと我慢して」
歯を食いしばってなんとか耐える。
目隠しをして手を拘束され、身動きがとれない。
牛の搾乳のごとく、まさに”搾り取られる”という表現が近いかもしれない。
たまに乳首をつねってきて「あぁっ!」と高い声を発すると彼女は笑い、反応を楽しんでいる。
そしてペニスをしごいては止め、しごいては止めをずっと繰り返していた。
僕は制御が効かなくなりつつあるくらい、限界だった。
そしてついにその時が来てしまった。
「・・・・・・・あっ・・・やばいいっちゃいます・・・」
彼女は瞬時に手を止めたが、手遅れだった。
強烈な快感が全身を駆け巡り、大量の白濁がピュッと吹き出た。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・ねぇ、我慢してって言ったじゃん!!」
彼女は怒った。
僕は返す言葉もなく、ごめんなさいとひたすら謝り倒した。
彼女は精液がついた指を、「はい、舐めて」と僕の口の中に無理やり突っ込んできた。
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サディスティックな彼女の真実。そして、SからMへの目覚め?

「今日はありがとうございました。
そしてお疲れ様でした。
実は最初のほうはめちゃくちゃ緊張してました(笑)
でも荒嶋さんのおかげで夢のようなひとときを過ごせました。
勇気を出して依頼して本当に良かったです。」
帰る電車の中で着信がなったのでスマホを見ると、会う前と同じような礼儀正しい彼女がいた。
メールの語彙や文体がとても丁寧で、会った時に見せられたサディスティックな態度とのギャップに驚いた。
普段は全く違うキャラクターで生活しているのだろうと感じ、その「二重人格」な一面に魅力さえ覚えた。
正直に言うと、自分も楽しかった。
サディスティックな彼女との非日常的な体験を通じて、自分のMとしての素質を改めて発見したのかもしれない。
今まではソフトなSを自称していたが、実際に従わされる側になることで、新たな快感が心と体に染み込んでいった。